虹プロジェクト・NiziU

NiziU・リクの空手が黒帯ですごい!道場は大阪の錬心舘?組手の動画も

虹プロ・リクの空手がすごい!

NiziUのリク(本名:大江梨久)さんは、虹プロジェクト時代からデビューが確実視されていたメンバーの一人ですよね。

そんなリクさんですが、実は空手の有段者

虹プロジェクトの東京合宿では、空手を披露してキューブ獲得しており、リクさん空手は今でも話題に登ります。

今回は、NiziU・リクさんの空手について、道場はどこなのかも含め、調査しました!

NiziU・リクの空手がすごい!

虹プロ・リクの空手がすごい!

さっそく、リクさんの空手姿を見ていきましょう。

こちら、東京合宿のスター性テストでリクさんが披露した空手パフォーマンスです。

2PMの『Again&Again』をバックに、普段のリクさんからは想像のつかない真剣な表情です。

そしてこちらは、大阪予選で見せたリクさんの空手

どちらも、空手の型に入った途端、目つきが別人のようにガラッと変わっています。

空手もキレキレですよね。

リクさんは、幼稚園の年長から小学6年生までの7年間、空手を習っていたのだとか。

この空手中の目つきは、「目で殺す勢いでやれって教わってきた」からなのだそうです。

確かに、空手をしている時のリクさんは、目で人が殺せそうですよね。

リクは黒帯

虹プロ・リクの空手がすごい!

しかも、リクさんは黒帯をつけています。

黒帯というのは、入門者の白帯から始めて、八級から順に昇級し、一級の次、初段に上がって初めてもらえる帯です。

少林寺流錬心舘空手道の級段位と色帯

空手の流派や道場によって、黒帯に上がるまでにかかる時間は違うようですが、中には毎日のように通っても8~9年かかる流派もあるようです。

やめてから5年も経つと言うのに、これだけのパフォーマンスを見せられているリクさん。

リクさんは空手を習っていた7年間、かなりしっかり練習し実力をつけていたのではないでしょうか。




NiziU・リクの空手は少林寺流錬心舘空手道

虹プロ・リクの空手は少林寺流錬心舘空手道?

NiziU・リクさんの空手は、「少林寺流錬心舘空手道」といわれています。

こちらは、数ある空手の流派の中でも、沖縄の流れを汲む流派で、鹿児島の総本山のほかに国内外に約1000の支部がある、結構大きな空手流派のようです。

少林寺流錬心舘空手道は、

  • 一貫して防具着用の組手(「自他を傷つけて何の武道ぞ」の基本理念による)
  • 型試合と組手試合があるが、中学生までは型や約束組手の稽古のみを行い、大会でも型試合のみ行う。
  • 変則的な構えから突き、蹴り、打ちの双方に遠心力を利用した回転技、飛び技が多用されることが特徴

といった特徴がある空手流派です。

型の練習に重点を置くため、組み手試合でも優秀な成績をあげる方が多いようです。

たしかに、リクさんの組手もとても切れがあって、素敵でしたよね。




NiziU・リクが通った空手道場はどこ?

では、NiziU・リクさんが通った空手道場がどこなのでしょうか?

リクさんは大阪出身なので、大阪府羽曳野市にある「錬心舘 空手道泉地区本部」ではないかという噂があります。

錬心舘 空手道泉地区本部

事実かどうかはわからないので、情報が入り次第、追記していきますね。

空手リクのギャップにファンも萌え

空手リクのギャップに萌え

普段の可愛らしいリクさんと、空手の真剣な表情のリクさんとのギャップに夢中になったファンがたくさんいらっしゃいました。

空手の真剣な表情から、ホワッとした可愛らしいリクさんに戻る瞬間も、たまらないですよね。

空手の実力はダンスや歌にも

黒帯まで上り詰めた空手の実力は、リクさんのアイドルとしてのパフォーマンスにもいい影響を与えているようです。

リクさんは、ダンスも歌も虹プロオーディションまで習ってはいなかったのだとか。

それでも、体幹がいいからかダンスは安定しているし、大阪予選の時点でJYpark氏に「呼吸が完璧」と絶賛されていました。

武道をやると精神も鍛えられると言いますし、今後のリクさんの安定的な活躍が期待できそうですね。

 

以上、NiziU・リクさんの空手についてお届けしました。

いろんな表情を見せるリクさん。

今後の活躍も楽しみですね!

空手で見せる真剣な表情も、また見たいものです。

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